三重紀北消防組合
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消防年報

平成28年版(平成29年刊行)

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消防年報
平成27年版(平成28年刊行)
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消防年報
平成26年版(平成27年刊行)
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三重紀北消防組合の設立経過

 昭和45年当初に広域行政推進の一環として尾鷲市、 北牟婁郡海山町、紀伊長島町をもって消防一部事務組合を設立し、消防の広域化による防災体制の充実強化を図るべく昭和46年3月末、三重紀北消防組合結成の準備が完了した。
 各市町会議では、さきに組合規約をそれぞれ議会で決議し昭和46年4月1日付けで知事より許可される。
 昭和46年4月1日、尾鷲市役所会議室に於いて第一回組合会議を招集し、消防組合会議を開催。
 管理者等管理機構を定め正式に発足した。

消防本部、消防署の発足

 昭和46年4月1日組合消防の発足とともに、組合消防本部を尾鷲市におき、尾鷲市、海山町、紀伊長島町にそれぞれ消防署を置く。
 組合消防本部、消防署の設置に伴い、尾鷲市消防本部職員42名、海山町消防本部職員11名、紀伊長島町消防本部職員10名を4月1日付けで新たに組合職員として任命し、それぞれ所属の消防本部、消防署に配属を命じて組合消防事務を開始した。
 消防庁舎、消防車両、消防機材器具、各種装備等については、従来配備されていたものをそのまま組合に貸与、又は提供されて使用することとなった。

消  防  沿  革

 明治2年大政奉還となり、同4年廃藩置県によって当地方は度会県に属したが同9年度会県が廃せられ三重県となり、同21年郡制の実施によって当地方は北牟婁郡となる。
同22年4月に至って町村制が実施され、各近隣の浦村が合併して尾鷲、相賀、引本、長島、錦の5ケ町と九鬼、須賀利、桂城、船津、三野瀬、赤羽、二郷の7ケ村とが北牟婁郡に属したが、この頃までの消防の起源についてあきらかでない。
明治の中期までは何等の組織もなく、近所、隣の申し合せ、または町の有力者が各々水桶を持ち寄って消火に当たっていた模様であるが、明治22年旧村制が施行され、始めて義勇消防組が誕生して団体的行動のできる組織がつくられた。
しかし、当時は未だ機械的なものはなく、主として破壊による消火作業を主とする原始的なものであった。
爾来、幾度か改変がなされ、人的にもまた装備にも増強と改良が加えられて今日に至った。

        
明治22年 2月 尾鷲町に義勇消防組が発足した。
明治23年 2月 ・公設消防組を結成し、費用は公費を以って支弁する。
・消防の指揮は、警察署長があたる。
明治29年 3月 当地方に初めて消防機械として腕用ポンプが登場した。
大正12年 8月  当地を先駆し、尾鷲町が初めて手引ガソリンポンプを購入、これにより各町村が消防の機械化に努力した。
昭和14年 1月 警防団令が施行され、防空任務も付与されて従来の消防組が警防団に改組する。
昭和22年 4月 勅令185号により消防団令配布、従来の警防団が解消し、消防団として発足する。
昭和22年 9月 消防組織法に基づき消防団条例を制定、警察の指揮下にあった消防が町村長の管理する自治体消防として現在の消防の基礎が出来た。
昭和29年 6月 尾鷲町が須賀利、九鬼村、他、南牟婁郡北輪内村、南輪内村の1町4ケ村合併して尾鷲市として発足する。北牟婁郡は4町5ケ村となる。
昭和29年 8月 相賀町、引本町、桂城村、船津村が合併し、海山町となる。
昭和30年 2月 長島町は昭和25年12月二郷村と合併し、次いで昭和30年1月三野瀬村と合併。更に同年2月赤羽村と合併、現在の紀伊長島町となる。
昭和30年 4月 尾鷲市に消防本部を設置する。
昭和32年 1月 ・錦が度会郡に編入される。
・従来の 北牟婁郡が紀伊長島町と海山町の二町だけとなる。
昭和32年 12月 紀伊長島町に消防本部を設置する。
昭和38年 6月 海山町に消防本部を設置する。
昭和38年 11月 尾鷲市消防本部庁舎(中村町)落成。
昭和44年 4月 政令指定により尾鷲市に救急業務を開始する。
昭和46年 4月 ・尾鷲市、海山町、紀伊長島町の消防本部が合併し、一部事務組合を組織「三重紀北消防組合」と称し、機構を1本部3署とする。
・組合本部を尾鷲市に置き、尾鷲、海山、紀伊長島にそれぞれ消防署を置く。
・管理者 岩城 悌 就任。
・消防長 大藤寿夫 就任
昭和46年 4月 尾鷲消防署に輪内、九鬼、須賀利3出張所を置く。
昭和46年 12月 紀伊長島消防署加田へ新庁舎新築移転。
昭和47年 4月 本部に指令車配備する。
昭和47年 5月 紀伊長島消防署に救急車を配備する。
昭和47年 8月 海山消防署に救急車を配備する。
昭和47年 10月 管理者 長野勝明 就任。
昭和48年 3月 広域事業として管内の防災無線全地域に配備するため、矢ノ川峠に中継局1、基地局3、車載移動7、携帯移動26を増強配備して運用を開始する。
昭和48年 8月 尾鷲消防署に救急車(第2号)を配備する。
昭和49年 12月 消防長 大藤寿夫 退任。
昭和50年 1月 消防長 長野勝明 就任(管理者兼務)。
昭和50年 6月 三重紀北消防組合消防本部新庁舎(上中川)落成、旧庁舎を分署とする。
昭和50年 7月 尾鷲消防署輪内出張所に救急輪内1号を配備。
昭和51年 2月 尾鷲市泉町山林火災 40ha消失する。
昭和51年 4月 尾鷲消防署に救急車更新する。
昭和51年 11月 ・尾鷲消防署に日本損害保険協会より、化学車寄贈される。
・消防本部に次長を置く。
昭和52年 4月 尾鷲消防署に28m級梯子車1台を購入。
昭和52年 11月 組合副管理者2名を3名に改めて尾鷲市助役が副管理者となる。
昭和53年 4月 ・消防長 長野勝明(管理者兼務)退任し、水谷清広 就任。
・尾鷲消防署分署を廃止する。
昭和53年 9月 海山消防署に水槽付消防車を配備する。
昭和53年 10月 紀伊長島消防署に普通消防車更新する。
昭和53年 11月 尾鷲消防署に超短波固定局10wを3機購入。
輪内・九鬼・須賀利出張所に設置する。
昭和55年 2月 紀伊長島消防署に日本損害保険協会より救急車が寄贈され更新する。
昭和55年 3月 ・大型化学車・泡原液搬送車を購入し、尾鷲消防署に配備する。
 (石油コンビナート三点セットが整備される。)
・消防長 水谷清広 退任。
昭和55年 4月 消防長 家城光雄 就任。
消防長 家城光雄 退任。
昭和55年 5月 ・消防長 中森克夫 就任。
・尾鷲消防署に救急車更新する。
昭和55年 11月 海山消防署に普通消防車更新する。
昭和55年 12月 ・海山消防署に日本損害保険協会より、救急車(2B型)が寄贈される。
・尾鷲消防署に普通消防車更新する。
昭和56年 12月 紀伊長島消防署に水槽付消防車を配備する。
昭和57年 3月 消防長 中森克夫 退任。
昭和57年 4月 消防長 中森克夫 就任。
昭和57年 7月 尾鷲消防署須賀利出張所廃止。
昭和57年 8月 尾鷲消防署に(財)日本防火協会より救急車(2B型)が寄贈され更新する。
昭和58年 10月 組合、矢ノ川峠(小坪)に無線中継所局舎新設。
昭和58年 12月 三重紀北地域救急医療情報システム運用開始。
昭和59年 10月 第4回豊かな海づくり大会行啓警備(紀伊長島町)。
昭和60年 1月 消防長 中森克夫 退任。
昭和60年 2月 消防長 長野勝明(管理者兼務)就任。
昭和60年 12月 尾鷲消防署に水槽付消防車(2型)を配備する。
昭和61年 1月 ・消防長長野勝明(管理者兼務)兼務を解く、消防長職務代行に西出正樹就任。
・紀伊長島町に三重県共済農協連合会より救急車(2B型)が寄贈され更新する。
・尾鷲消防署に日本損害保険協会より救急車(2B型)が寄贈され更新する。
昭和61年 3月 移動式高圧空気ガス圧縮製造機、本部に購入する。
昭和61年 4月 ・消防長 西出正樹 就任。
・尾鷲消防署に日本損害保険協会より、化学車寄贈される。
昭和62年 12月 ・尾鷲消防署に普通消防車(CD-1型)更新する。
・尾鷲消防署に可搬式高圧送水装置を石油備蓄交付金で購入する。
昭和63年 3月 ・消防本部に指令台購入し設置する。
・矢ノ川無線中継所の中継機器を更新するとともに通信方式を一新する。
・三重紀北消防組合管理者 長野勝明 退任。
昭和63年 4月 三重紀北消防組合管理者 杉田晴良 就任。
昭和63年 5月 消防本部指令車を更新する。
昭和63年 8月 尾鷲消防署に広報車が日本消防協会互助年金より寄贈される。
昭和63年 12月 ・尾鷲消防署に救急車、指令車を石油備蓄交付金で購入し更新する。
・海山消防署に救急車、指令車を石油備蓄交付金で購入し更新する。
平成元年 1月 ・消防長 西出正樹 退任(管理者付参事就任)。
・消防長 中村 純 就任。
平成元年 3月 ・尾鷲消防署に消火剤貯蔵タンク(20,000リットル)を石油備蓄交付金にて設置する。
・尾鷲消防署に普通消防車(CD-1型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
・紀伊長島消防署庁舎を増築する。
・参事 西出正樹 退任。
平成元年 4月 尾鷲消防署より尾鷲市防災係へ1名派遣。
平成2年 3月 尾鷲市中井町大火。
平成2年 12月 海山消防署に水槽付消防車(1-A型)購入し更新する。
平成3年 1月 尾鷲消防署に救急車(2B型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成4年 3月 消防長 中村 純 退任。
平成4年 4月 消防長 相賀郁也 就任。
平成4年 5月 尾鷲消防署に梯子付消防車(10m級)を石油備蓄交付金にて配備する。
平成4年 12月 紀伊長島消防署に普通消防車(CD-1型)を水力施設交付金にて更新する。
平成5年 3月 ・海山消防署に普通消防車(CD-1型)を石油備蓄交付金にて更新する。
・紀伊長島消防署に救急車(2B型)を更新する。
・尾鷲消防署は輪内出張所庁舎を石油備蓄交付金にて新築する。
・消防長 相賀郁也 退任。
平成5年 4月 消防長 相賀郁也 就任。
平成5年 8月 九鬼分遣所廃止。
平成6年 3月 ・紀伊長島消防署指令車更新する。
・消防長 相賀郁也 退任。
平成6年 4月 ・消防長 裏田 博 就任。
・消防本部に高圧施設移動積載車購入する。
平成6年 10月 海山消防署に普通消防車(CD-1型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成6年 12月 尾鷲消防署に指令車を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成7年 3月 尾鷲消防署に化学消防車(1型)、救急車(2B型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成7年 4月 尾鷲消防署より尾鷲市防災係へ2名(増員)派遣。
平成8年 3月 尾鷲消防署に救助工作車(型)を石油備蓄交付金にて新規購入し配備する。
平成8年 4月 紀伊長島消防署より紀伊長島町防災係へ1名派遣。
平成8年 12月 海山消防署に救急車(2B型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成9年 3月 ・紀伊長島消防署に水槽付消防車(1-A型)を購入し更新する。
・尾鷲消防署、救急車(高規格)を石油備蓄交付金にて購入し配備する。
平成9年 4月 ・海山、紀伊長島消防職員各1名消防本部への異動実施。
・尾鷲消防署より尾鷲市防災係へ3名(増員)派遣。
・海山消防署より海山町防災係へ1名派遣。
・尾鷲消防署は指令室担当係設置専属業務につく。
平成9年 11月 海山消防署に簡易水槽用積載車を石油備蓄交付金にて購入し配備する。
平成10年 3月 消防長 裏田 博 退任。
平成10年 4月 ・消防長 塩津宗男 就任。
・海山消防署・紀伊長島消防署より各2名、消防本部への異動し10名体制とする。
・尾鷲消防署輪内出張所へ専任の出張所長を配置する。
平成10年 11月 ・尾鷲消防署輪内出張所に指令車を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
・海山消防署に指令車を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成10年 12月 尾鷲消防署に普通消防ポンプ自動車(CD-1型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成11年 8月 消防本部指令車更新する。
平成12年 2月 海山町中里地内 日向山(ひなたやま) 山林火災。消失面積 9ha
平成12年 11月 組合消防30周年記念 消防フェスタミレニアム開催。
平成12年 12月 ・紀伊長島消防署に救急車(2B型)購入し更新する。
・尾鷲消防署輪内出張所の救急車(2B型)を更新する。
平成13年 3月 消防長 塩津宗男 退任。
平成13年 4月 消防長 倉地悦二郎 就任。
平成13年 7月 紀伊長島消防署に普通車(積載車)を購入し更新する。
平成14年 1月 海山町相賀地内で住宅火災10棟全焼。
平成14年 3月 ・紀伊長島消防に救急車(高規格)を購入して配備する。
・尾鷲消防署に大型化学消防車を購入し更新する。
平成14年 4月 尾鷲市、海山町、紀伊長島町が東海地震の「地震防災強化対策地域」に指定される。
平成15年 3月 ・尾鷲消防署に泡原液搬送車を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
・消防長 倉地悦二郎 退任。
平成15年 4月 消防長 水谷文憲 就任。
平成15年 10月 紀伊長島消防署に指令車を購入し更新する。
平成15年 12月 ・尾鷲市、海山町、紀伊長島町が「東南海・南海地震防災対策推進地域」に指定される。
・海山消防署に高規格救急車を購入し配備する。
平成16年 1月 尾鷲消防署に資材搬送車を石油備蓄交付金にて購入し配備する。
平成16年 2月 尾鷲市内で4件の連続不審火が発生。
平成16年 3月 尾鷲消防署に指令車を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成16年 9月 ・紀伊半島南東沖地震が発生。2回目の地震は管内で震度4を観測、津波警報が発令された。
・台風21号による集中豪雨により、海山町では甚大な浸水被害が発生。
平成16年 10月 三重紀北消防組合昇任試験実施。
平成16年 11月 消防本部に災害用エアーテント及び救命ボート2隻(新規)が配備される。
平成17年 4月 三重紀北消防組合のホームページ開設。
平成17年 8月 ・消防本部に災害用「船外機付きゴムボート」3隻と「発電機」及び「投光器」各2台を配備。
・携帯電話からの「119番直接受信装置」を尾鷲消防署指令室に設置。
平成17年 9月 海山町小松原工業団地にて「三重県緊急消防援助隊野営訓練」実施。
平成17年 10月 紀伊長島町と海山町が合併し「紀北町」が誕生。
平成18年 3月 消防長 水谷文憲 退任。
平成18年 4月 消防長 佐々木和夫 就任。
平成18年 6月 消防本部に軽広報車を購入し更新する。
平成18年 7月 消防本部に三重紀北消防組合水難救助隊を発足する。
平成18年 8月 消防本部に移動式大型照明設備(発電機付き)を三重県緊急地震対策促進事業補助金にて3台購入し、各署に配備する。
平成18年 12月 海山消防署に普通消防ポンプ自動車(CD-1型)を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成19年 3月 衛星携帯電話を三重県緊急地震対策促進事業補助金にて購入する。
平成19年 6月 ・尾鷲消防署に救急救命士訓練用高度シミュレーター人形1体を購入し配備する。
・消防本部に公用車を購入し更新する。
平成20年 4月 紀北消防組合管内(尾鷲市・紀北町)の119番受信体制が消防本部通信指令室に集中管理となり、各署に対し出動指令を発するシステムが運用開始される。
平成21年 3月 ・海山消防署に高規格救急車を消防設備等整備費補助金にて購入し更新する。
・消防長  佐々木和夫 退任。
平成21年 4月 消防長 山口浅明 就任。
平成22年 3月 ・紀伊長島消防署に高規格救急車を消防防災設備費補助金(緊急援助隊)にて購入し更新する。
・尾鷲消防署に普通消防ポンプ自動車(CD-沍^)及び軽資機材搬送車を石油備蓄交付金にて購入し更新する。
平成23年 3月 消防長 山口浅明 退任。
平成23年 4月 ・東北地方太平洋沖地震に係る緊急消防援助隊第3次隊派遣。
・消防長 宮地 忍 就任。
・消防本部消防課、総務課を統括し、消防・総務課とする。
平成24年 1月 ・尾鷲消防署に高所放水車(A-1ポンプ・25m級)を一般財源にて購入し更新する。
平成24年 3月 ・尾鷲消防署に高規格救急車を一般財源・県補助金にて購入し更新する。
・海山消防署に指令車を一般財源にて購入し更新する。
平成24年 9月 ・海山消防署に資機材搬送車を一般財源にて購入し更新する。
平成25年 3月 ・尾鷲消防署に普通ポンプ自動車(CD-沍^・CAFS)を一般財源にて購入し更新する。
平成25年 9月 ・尾鷲消防署庁舎耐震補強工事着工。
平成25年 12月 ・紀伊長島消防署に水槽付消防ポンプ自動車兼救助対策車(1-A型)を一般財源にて購入し更新する。
平成26年 1月 ・尾鷲消防署庁舎耐震補強工事完成。
平成26年 5月 ・消防本部デジタル無線、通信指令台整備工事着工。
平成26年 6月 ・消防本部通信指令室3Fに移設工事着工。
平成26年 9月 ・消防本部通信指令室3Fに移設工事完成。
平成26年 12月 ・消防本部に指揮車を一般財源にて購入し更新する。
・尾鷲消防署に救助工作車を一般財源にて購入し更新する。
・輪内出張所に高規格救急車を一般財源にて購入し更新する。
平成27年 3月 ・消防本部に広報車を一般財源にて購入し更新する。
・紀北町紀伊長島区の山林に民間ヘリコプター1機が墜落炎上し、乗務員2名が死亡する航空機事故が発生。              
平成27年 11月 消防本部通信指令室を3Fに移転し、仮運用を開始する。
平成27年 12月 ・尾鷲消防署に災害対策特殊化学ポンプ自動車(CAFS)を消防防災設備費補助金(緊急援助隊)にて購入し更新する。
・紀伊長島消防署に高規格救急車を一般財源にて購入し更新する。
平成28年 4月 ・消防救急デジタル無線及び通信指令室の本運用を開始する。
・消防本部に指揮指令係を配置し、指揮隊運用を開始する。
平成28年 5月 ・伊勢志摩サミット消防特別警戒派遣。
平成28年 7月 ・消防本部に公用車を一般財源にて購入し更新する。
・海山消防新庁舎起工。
平成28年 10月 ・消防本部に軽広報車を一般財源にて購入し更新する。
平成28年 12月 ・輪内出張所に普通ポンプ自動車(CD-1型・CAFS)を緊急援助隊設備整備費補助金にて購入し更新する。

お問い合わせ
三重紀北消防組合
〒519-3639 三重県尾鷲市中川28-43
TEL:0597-22-2021
FAX:0597-22-6392
Email:kihoku.soumu@za.ztv.ne.jp

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